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10月2日(金曜日)新嘗祭 上納献穀米「抜穂式」に参加させていただきました。
新嘗祭は、皇室の伝統行事であると同時に、その年の収穫に感謝し、国の安寧と国民の幸福を祈る大切なお祭りであります。本市から皇室へ献上されるお米が収穫の時を迎えたことは、この上ない誉れであり、大きな誇りでございます。
本日まで並々ならぬご苦労と丹精を込め、この素晴らしい稲を育て上げられた奉耕者の木村 友則様、木村 めぐみ様をはじめ、JA並びに関係機関の皆様、地域の皆様に、深甚なる敬意と感謝を申し上げます。
本日摘み取られます実り豊かなお米が、無事に宮中へと届けられますことをお祈りいたしますとともに、この祭事を通じて、地域農業の発展と、本市の豊かな食材や食文化を未来へ引き継いでいく決意を新たにいたしたところでございます。

