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7月27日(月曜日)ながと未来トークが始まりました。
市内でさまざまな活動に取り組まれている皆さまとともに、これからの10年の長門市がどのような未来を描き、どのような姿を目指していくか、自由に意見を交わしながら市の施策に反映していきたいと考えています。
初回は、PTA連合会の皆さまのご協力をいただき、市内小中学校のPTA会長の皆さまにお集まりいただきました。教育環境の多様化に対応した学校運営、子ども会の在り方、郷土愛の醸成、そして子どもたちが将来、地域に戻って働ける場の確保など、幅広い視点から貴重な意見をいただきました。 また、「PTAや地域活動は、やらされてやるのではなく、内発的な動機を市が積極的に支援することで活性化し、より良い地域づくりにつながるのではないか」という前向きなご提案もあり、長門の未来は明るいと強く感じたところです。
ながと未来トークは、これから市内各地で開催してまいります。 地域の皆さまの思いを丁寧に受け止め、未来の長門市をともに創っていきたいと考えています。


7月19日(日曜日)2026長門市通くじら祭り・第48回和船競漕大会が開催されました。
通地区は、古式捕鯨の歴史を大切に守り続けてきた地域です。鯨墓や鯨の位牌、鯨鯢過去帖(げいげいかこちょう)など、捕鯨文化にまつわる数多くの文化財や史跡が今も大切に守られています。この素晴らしい伝統文化が、これからも次の世代へと力強く受け継がれていくことを願っております。
また、和船競漕大会では、韓国の大学生や岩国の在日米軍チームの皆さんにもご参加いただき、国際色豊かな熱戦が繰り広げられました。力強い掛け声、波しぶき、応援の声で会場が一体となり、大変盛り上がった大会になりました。来年以降も多くの皆さんにご参加いただき、続けていかれることを祈念いたしております。


7月11日(土曜日)フジ長門店前にて、社会を明るくする運動推進運動の街頭広報キャンペーンに参加いたしました。
本運動は、犯罪や非行の防止、そして罪を犯した人の更生への理解を深め、誰もが安心して暮らせる明るい地域社会を築くことを目的とした全国的な取組みでございます。
なかでも、今年の統一テーマは、「保護司をはじめとする更生保護ボランティアを広く知ってもらおう」ということで、保護司の皆さまをはじめ、更生保護活動に携わる方々の役割や日々の献身的な活動へ互いの理解を深めるとともに、これを機に、支え合いの輪がいっそう広がることを祈念しております。


7月9日(木曜日)関鯨丸で水揚げされたナガスクジラの試食会が、長門大津くじら食文化を継承する会をはじめ、多くの関係者の皆さまのご協力により開催されました。
本日の試食会では、感謝の気持ちを持って、鯨づくし弁当と鯨汁をとても美味しくいただきました。
本市は、通地区の鯨回向や青海島鯨墓に代表されるように、鯨への感謝の心を形にしてきた歴史と文化を持つ、鯨と深い縁のある地域です。
これからもこの食文化を大切にし、鯨肉の魅力が広がることを期待しております。


7月8日(水曜日)深川幼稚園園児の皆さんが大切に育てたお花「マリーゴールド」を市役所にプレゼントしていただきました。
園児の皆さんの明るい声や笑顔に元気をいただきました。また、とてもきれいなお花のプレゼントに心を癒されました。ありがとうございました。
園児の皆さんも、このお花のように、夏の暑さに負けないで元気に過ごしてくださいね。


7月2日(木曜日)山陰道長門・下関建設促進期成同盟会の山陰西部国道事務所への要望活動を行って参りまりました。
「俵山・豊田道路」及び「三隅・長門道路」の早期完成に向けて整備促進を図ることや、豊田から中国縦貫自動車道を結ぶ区間について、早期に計画段階評価へ移行するなど、要望活動を行いました。
道路の整備は、住んでいる地域が豊かに、いつまでも安全で安心して暮らしていく上で、とても重要だと考えておりますので、今後も要望活動等に取り組んで参ります。


7月1日(水曜日)長門市防犯対策連合協議会総会を開催いたしました。
本協議会会員の皆さま方には、それぞれの地域や職場における地域の安全活動の要として、ご尽力を賜っており、安全安心で明るいまちづくりの推進役として積極的に活動を行っていただいておりますことに、心からお礼を申し上げます。
協議会といたしまして、警察をはじめ関係機関、団体と一層の連携を図り、街頭広報活動を強化するなど皆さま方とともに、できる限りの取り組みを行ってまいりたいと考えております。
今後とも、皆さま方のお力添えを賜りますようお願い申し上げます。

