本文
6月24日(水曜日)第76回長門市“社会を明るくする運動”推進大会を開催いたしました。
本運動は、犯罪や非行の防止、そして罪を犯した人の更生への理解を深め、誰もが安心して暮らせる明るい地域社会を築くことを目的とした全国的な取組みでございます。
また、今年の統一テーマは、「保護司をはじめとする更生保護ボランティアを広く知ってもらおう」ということで、保護司の皆様をはじめ、更生保護活動に携わる方々の役割や日々の献身的な活動へ互いの理解を深めるとともに、これを機に、支え合いの輪がいっそう広がることを祈念しております。


6月23日(火曜日)長門文化協会総会がルネッサながとで開催されましたので、出席させていただきました。
長門文化協会設立以来、30年の長きにわたり、本市の芸術文化の振興と地域文化の振興に多大なるご尽力をいただいております。
皆さまの取組が、市民の心を豊かにし、活力ある社会の形成、そして次世代への文化の継承に大きく寄与するものであり、深く敬意を表するとともに感謝申し上げます。今後とも長門市の文化振興に一層のお力添えを賜りますようお願い申し上げます。


6月14日(日曜日)3B体操創立55周年記念大会山口県大会が、ながと総合体育館で開催されましたので、参加させていただきました。
3B体操は「心と体の健康づくり」を目的として、誰でも楽しく気軽に取り組むことのできる素晴らしい運動であり、世代を超えて多くの方々に愛され、仲間づくりやコミュニティの活性化にも大きく貢献されております。
今後とも3B体操を通じて健康の輪を広げていただきますようお願い申し上げます。


6月14日(日曜日)第10回JAL向津具ダブルマラソンを開催しました。
本大会は日本国内でも屈指の非常に過酷なコースですが、道中のエイドや様々な場所で、長門市の食・絶景・自然をご堪能いただけるコースとなっております。
選手の皆さんには、この向津具(むかつく)コースをご堪能いただけることを願っております。
また、今年は記念すべき第10回大会を迎えることができ、大変嬉しく思っております。
出場していただいたランナーの皆さんはもちろん、JALの皆さん、大会関係者、そして大会を支えてくださる多くのボランティアスタッフや地域の方々のおかげだと感じており、厚くお礼を申し上げます。
次年度以降も、更に愛される大会として開催できるように、しっかりと準備をして参りたいと考えております。


全国手話言語市区長会 総会に出席してまいりました。
この会には、全国815の市区のうち 81%にあたる661市区が参加しており、昨年度は学習会や手話劇祭など、聴覚に障害のある方々の社会参加を応援する取り組みが各地で進められました。
長門市においても、手話による支援体制の充実に取り組んでおり、「手話奉仕員・通訳者の派遣」や、企業・団体を対象にした「意思疎通補助金」の実施など、聴覚障害のある方々が安心して生活・活動できる環境整備を進めています。
また、昨年6月には 「手話に関する施策の推進に関する法律」 が施行され、手話が大切な“ことば”であるという理解が、全国的に広がりつつあります。 今年度も、こうした活動を通じて 「手話は言語です」 という思いをより多くの皆さんと共有し、聴覚障害のある方々が安心して暮らし活躍できる社会づくりを共に進めていきたいと考えています。


6月3日(水曜日)山陰道長門・下関建設促進期成同盟会として、県知事と県議会議長に対する要望活動を行いました。
高規格道路ネットワークは、地域経済の活性化はもとより、医療・福祉などの生活環境を支える基本的なインフラです。
山陰道の高規格道路ネットワークの未整備区間の早期解消のため、今後とも要望活動等の取組をして参りたいと考えております。


6月3日(水曜日)新嘗祭 献穀米 「お田植式」に出席させていただきました。
本市における献穀米の奉耕は10年ぶりの栄誉で、とても誇りに感じております。
大役を担われます木村様、ご家族の皆さま、JAをはじめ関係各位、地域の皆さま方のご尽力に心より敬意を表します。
秋の奉納がつつがなく成就されますことを、心より祈念いたします。


6月1日(月曜日)学校法人東亜大学学園との包括連携協定を締結いたしました。
本市と学校法人東亜大学学園さまとの間では、JAL向津具ダブルマラソンにおいて、ボランティアとしてご協力いただいたご縁をきっかけに、個性豊かな魅力ある地域社会の発展と人材育成を目指した連携協定に向けて協議を進めて参りました。
学校法人東亜大学学園さまの持たれている専門性と、これまで培われたノウハウを活用させていただきながら、地域社会の発展と人材育成をともに取り組んで参りたいと考えております。

