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第38回全国健康福祉祭埼玉大会(ねんりんピック彩の国さいたま2026)のラグビーフットボール競技に出場する選手の激励会が11月2日(月)、長門市役所で開催され、選手たちが大会への意気込みを語りました。
長門市から出場するのは、浜田裕博さん、渡邉雅春さん、嶋田日直男さんの3人です。3人は県内の選手で構成する合同チーム「山惑ラグビーフットボールクラブ」に所属し、月に3~4回程度、県内各地のグラウンドで練習を重ねています。
激励会では、江原市長が「山口、長門市の代表として頑張ってください」と激励し、激励金の目録を手渡しました。
チームの平均年齢は71.9歳で、今大会に出場するチームの中で最も高く、初戦では平均年齢が最も低い千葉県代表と対戦します。2試合目は埼玉県Bチームとの対戦です。浜田さんは「自分たちより年齢が低い強豪チームばかりですが、一矢報いるつもりで頑張りたい」と力を込めました。渡辺さんも「やるからには勝ちたい。勝つために練習をしてきたので、その成果を出したい」と抱負を述べました。
【大会概要】
- 大会名:第38回全国健康福祉祭埼玉大会(ねんりんピック彩の国さいたま2026)
- 期日:11月7日(土)~9日(月)
- 会場:熊谷スポーツ文化公園 熊谷ラグビー場