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令和8年度深川小学校桟敷集会が開催されました

ページID:0071404 更新日:2026年10月28日更新 印刷ページ表示
運営委員の皆さん

運営委員の皆さん
1年生の発表
4年生の発表
自分のハピネスを紹介する様子
会場の様子

10月28日(水曜日)、国指定重要有形民俗文化財である赤崎神社楽桟敷で、深川小学校の恒例行事「桟敷集会」が開催されました。この集会は、友達と一緒に歌ったり詩を読んだり、思いを表現する中で互いの良さに気付くとともに、文化遺産に触れることで、先人の思いや野外劇場の素晴らしさ、ふるさとの良さを感じてもらうことを目的に開催されています。

今年のテーマは「えがおでつなぐ みんなハピネス」。1年生は「ハピネスって、どんなもの?」と題し、幸せを感じる場面について発表しました。また、4年生は「災害の被害を減らそう~一人ひとりができること~」をテーマに、災害に備えることの重要性や近所の人の安否確認など、災害時の対応について発表しました。

集会の最後には、東福校長が「今日のために練習を積み重ね、これまで学んだことを振り返る中で、自分への自信や地域への感謝の気持ちを強く持つことができたのではないかと思います。友達と心を一つにして発表する皆さんの姿から、皆さんの成長や、ふるさとを誇りに思う気持ちがこの桟敷に響き渡りました」と講評しました。

また、今年は運営委員会の発案により、2日間にわたって集会を開催。前日には、楽々団の演奏に合わせて合唱したほか、深川中学校の生徒による合唱を鑑賞するなど、例年とは異なる特別な日程で行われました。