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「農を育み、食を伝え、健康をサポートする」をテーマとする「第9回JAフェア」が10月24日(土曜日)、長門総合病院周辺で開催されました。農協職員による出店やアンパンマンショー、医師による公開講座など多彩な催しが行われ、多くの来場者でにぎわいました。
当日はあいにくの雨模様となりましたが、出店やキッチンカーが並んだ会場では、来場者が焼き鳥や唐揚げ、うどんなどを味わいました。また、深川養鶏農業協同組合の製品と「パン工房晴ル」の天然酵母パンを組み合わせ、大津緑洋高校日置校舎の生徒が考案した3種類のパンも販売され、来場者の関心を集めていました。アンパンマンショーでは多くの親子連れが集まり、子どもたちはアンパンマンの活躍に大きな声援を送っていました。
このほか、白衣の試着や妊婦体験コーナー、がん検診など、病院ならではの健康に関する企画も行われ、食や健康に関するさまざまな催しが来場者を楽しませていました。