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10月18日(日曜日)、三隅交流プラザ前駐車場で「みすみふるさとまつり2026~刻め!オレンジの鼓動(ビート)~」が開催されました。
平成2年に始まったこのまつりは、地域住民の連帯感を深めるとともに、三隅地区の特色を生かしたイベントを通じて世代間の交流を促し、温かい心がふれあう明るく住みよいまちづくりを目指して開催されています。
会場では、二人一組でお題に沿った絵を描き、相手がお題を当てる「スケッチdeポポポポン!~令和の香月画伯は私だ!!シーズン4~」をはじめ、地域の園児・児童・生徒や団体によるステージ発表、豪華景品が当たる抽選会など、多彩な催しが行われました。また、地域団体や企業によるバザーやフリーマーケットも出店し、多くの来場者でにぎわいました。
祭りの最後には餅まきが行われ、参加者は秋の恒例イベントを満喫しました。
なお、昨年強風被害で破損した、みすみふるさとまつりで長年使用していた香月泰男の作品「愛情」がデザインされた背面ボードを、三隅中学校の生徒が郷土愛醸成、地域貢献活動の一環として新たに再生してくれました。