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9月23日の「手話の日・手話言語の国際デー」を前に、長門市役所本庁舎が18日(金曜日)夜、青色にライトアップされました。また、点灯式も開かれ、大谷副市長をはじめ、手話のボランティアグループの関係者、市役所職員が出席しました。
ライトアップは、手話が言語のひとつであることを周知し、聴覚障害の有無にかかわらず、手話を通じた地域づくりを考えようと初めて実施。世界ろう連盟のロゴカラーである青色で庁舎を照らしました。
式では、大谷副市長が「一人でも多くの長門市民の方に、手話を知ってもらうきっかけとなり、共生のまち長門につながっていってほしい」とあいさつしたほか、長門市内で活動する「長門手話友の会」と「油谷手話の会」が手話を使って歌を披露したほか、金子みすゞの詩を手話で表現するなどしました。
ライトアップの直前には、出席者が手話でカウントダウン。庁舎が青く照らされると、出席者からは拍手が起こりました。
市役所本庁舎のライトアップは9月29日(火曜日)まで行われます。