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「太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2026」で4年連続6度目の年間総合優勝を果たした、ながとブルーエンジェルスが江原市長を表敬訪問し、優勝を報告しました。
8月18日(火曜日)の報告会には、共同キャプテンを務める平野優芽選手、坪井美月選手をはじめ、大谷芽生選手、村杉徐司ハイパフォーマンスディレクター、ヤマネ鉄工建設株式会社の藤本勝治代表取締役社長が出席しました。
太陽生命ウィメンズセブンズシリーズは、女子7人制ラグビーの国内最高峰リーグです。ながとブルーエンジェルスは、第1戦の熊谷大会で優勝、第2戦の栃木大会で準優勝、第3戦の北九州大会で優勝し、8月9日にシリーズ最終戦となる札幌大会を迎えました。札幌大会でも優勝を果たし、年間総合優勝を決めました。
江原市長は「年間総合優勝、そして4連覇、本当におめでとうございます。素晴らしい実績を持ち帰り、市民の皆さんに元気を与えていただきました」と選手たちをたたえました。
平野選手は「また長門市に優勝トロフィーを持ち帰り、良い報告ができてうれしいです。今シーズンはあまりプレッシャーを感じることなく、みんなで楽しくプレーすることができました。来年はチーム結成10周年を迎える節目の年です。追われる立場ではありますが、5連覇に向けて、これからも強いながとブルーエンジェルスをつくっていけるよう、みんなで頑張ります。引き続き応援をよろしくお願いします」と、4連覇の喜びと来年への意気込みを語りました。