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人口減少を本市の重要課題と捉え、市民や事業者、地域団体、行政が現状や課題を共有し、今後の施策につなげることを目的とした「ながと未来トーク」を令和6年度から開催しています。今年度は、「10年後の長門市はどうあるべきか、どうなりたいか」「そのためには何が必要か」をテーマに、市長がさまざまな立場の人と意見交換を行います。
7月27日(月曜日)には、市役所4階会議室で市内小・中学校PTA会長との意見交換を開催。教育環境の変化に対応した学校運営や子ども会の在り方、郷土愛の醸成、将来子どもたちが地域に戻って働ける環境づくりなど、幅広い視点から意見が交わされました。
また、7月28日(火曜日)には、長門市市民活動支援センターで長門市公式シティプロモーション部「ええもんながもん」のメンバーと意見交換を実施。市の魅力発信の強化や働く場所の選択肢の確保、伝統・地域行事の継続など、活動を通じて感じた長門市の魅力を未来へつないでいくための意見が寄せられました。