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5月28日(火曜日)、SWEET ASで2024ながとブルーエンジェルスの報告会が開催されました。
太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2024で年間総合優勝を勝ち取った「ながとブルーエンジェルス」。報告会にはながとブルーエンジェルスのメンバーをはじめ、スポンサーやメンバーの家族、サポーターら約70人が出席しました。
はじめに、ハイパフォーマンスディレクター(監督)の村杉徐司さんが「代表選手がいない中、不安もあったが選手が頑張って、総合優勝に辿り着けました。最後に藤崎キャプテンが、試合後のインタビューで「私たちにとっては太陽生命に人生をかけてやっている」と話していました。本当に私たちにとっては全てです。来年、3連覇を目指して頑張ります」とあいさつ。
続いて、メインスポンサーのヤマネ鉄工建設株式会社の山根正寛代表取締役から「これまで選手たちが自分を信じて練習してきたことが自信となり、結果につながったと思います。さらに、高いところを目指して挑戦してほしい」とあいさつし、乾杯が行われました。
その後、会場に出席したチームの関係者や家族、スポンサーの皆さんは、飲食を楽しみながら交流を行いました。
報告会の終盤には、毎年チームから贈られる「ルーキー・オブ・ザ・イヤー(1年目の選手から選ばれる)」と「MIP(一番成長したプレイヤー)」、MVPの3つの賞が発表されました。
ルーキーには、新野由里菜さん、MIPには、坪井美月さんが、MVPには、花園大会のMVP、ベストキッカー賞を受賞したプルーニー・キヴィットさんと太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2024で年間総合MVPを獲得し、太陽生命ウィメンズセブンズシリーズをながとブルーエンジェルスとして100キャップ(試合出場数)達成した藤崎春菜さんが選ばれ、コーチやトレーナーから選手へ言葉が贈られました。
最後にヘッドコーチのロテさんがあいさつし、藤崎キャプテンの合図で出席者全員でながとブルーエンジェルスの掛け声を行い、報告会は締めくくられました。
今後は、10月に開催される佐賀国体に向けて、8月の中国地区ブロックの予選大会に出場する予定です。
▼ながとブルーエンジェルスのホームページ
https://blueangels.jp/<外部リンク>