本文





8月12日(水曜日)、熊本地震の被災地で断水が生じている地域への支援活動として、水道局職員2人と給水車1台を派遣しました。
長門市は、被災地の災害支援を進める日本水道協会からの要請を受けて、山口県支部派遣隊第3陣として派遣。12日から25日にかけて水道局職員2人を1班として、4班が交代で、断水した地域での給水活動に従事します。
市役所1階ロビーで出発式が行われ、江原市長は「暑い中での作業になると思うが、市を代表して安心と安全を届けてほしい」と語りました。宗重秀明班長は「被災地の方の生活の支えとなるように精いっぱい活動します」と決意を述べ、市役所職員に見送られて、被災地へ車を走らせました。