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春季全国火災予防運動

ページID:0010588 更新日:2015年3月3日更新 印刷ページ表示
【訓練】6階に残された要救助者をはしご車で救出

【訓練】6階に残された要救助者をはしご車で救出
【訓練】初期消火に失敗した従業員が宿泊客を誘導する
【訓練】消防隊が出火した部屋に侵入
【訓練】要救助者を救出
訓練に参加した従業員を集めて講評
 3月3日(火)、ホテル楊貴館で消防訓練が行われました。apple-style-span これは、3月1日(日)から始まった春季全国火災予防運動apple-style-spanに伴う防火行事として行われました。この日行われた訓練では、ホテル4階客室から出火を想定し、従業員による初期消火や避難誘導体制、119番通報の早期対応要領の検証、消防隊による火災防ぎょ訓練などが行われました。訓練に参加したホテル従業員は、屋内消火栓を使った消火活動や階段室防火戸の閉鎖を行ったほか、宿泊客の避難誘導も行いました。また、消防隊員は、防御活動や人命検索、はしご隊による救命活動を行いました。 訓練後に行われた講評では、消防本部予防課の大田課長が「訓練では迅速に対応できていた。火災報知機など設備の整備を進めるとともにお客さんの安心安全を提供できるよう日頃から心がけてください」と述べました。訓練に参加した従業員は「もしもの時は訓練の時のように落ち着いて行動したい」と感想を述べました。 なお、長門市消防本部では春季全国火災予防運動期間中、園児による防火パレードや避難訓練が行われるほか、ケーブルテレビや防災行政無線などを使って防火広報を行う予す。