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湯本南条踊

11 住み続けられるまちづくりを
ページID:0024784 更新日:2023年4月29日更新 印刷ページ表示

湯本南条踊

県指定 無形民俗文化財   昭和43年4月5日指定 

国選択 記録作成等の処置を講ずべき無形文化財  昭和47年8月5日選択

 

 毎年9月10日の赤崎神社(深川地区)の例祭に、楽(がく)桟(さ)敷(じき)で奉納される踊。

天正5年(1577)~天正10年(1582)伯(ほう)耆(きの)国(くに)(現在の鳥取県)羽(う)衣(え)石(いし)城主・南(なん)条(じょう)元(もと)続(つぐ)と毛利家臣・吉(きっ)川(かわ)元(もと)春(はる)との戦いに縁のある踊。岩国藩の吉例踊として伝えられ、その後俵山に伝わり、さらに、延宝2年(1674)、湯本に伝えられた。  (出典『長門市史 歴史編』他)