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『男女共同参画月間映画上映会』開催のお知らせ
「生きる」という究極のテーマを全世代に問いかける衝撃作
10月は、男女共同参画月間です。性別に関係なく、すべての人が対等な立場で社会のあらゆる分野に参加し、喜びも責任も分かち合う社会の実現が男女共同参画社会が目指すものです。
75歳以上が自らの生死を選択できるという制度が自分に突き付けられた時、皆さんはどのように「生」を考えるでしょうか?「自分らしく」生きることを映画を観ながら考える機会にしませんか?
長門市立図書館の1階開架フロアに男女共同参画に関する資料展示もしています。ぜひご活用ください。
上映作品「PLAN75」

上映日時
- 10月11日(日曜日)
- 10時~11時45分 *開場は9時50分
- バリアフリー日本語字幕付き
会場
- 長門市立図書館 2階視聴覚室
作品情報
- 監督・脚本 早川千絵
- 出演 倍賞千恵子 磯村勇斗 河合優実 ステファニー・アリアン ほか
- あらすじ
少子高齢化が一層進んだ近い将来の日本。満75歳から生死の選択権を与えられる制度「プラン75」が国会で可決・施行された。様々な物議を醸していたが、超高齢化問題の解決策として、世間はすっかり受け入れムードとなる。
夫と死別してひとりで慎ましく暮らす、角谷ミチ78歳。ある日、高齢を理由にホテルの客室清掃の仕事を突然解雇される。住む場所をも失いそうになった彼女は「プラン75」の申請を検討し始める。
一方、市役所の「プラン75」の申請窓口で働くヒロム、死を選んだお年寄りに“その日”が来る直前までサポートするコールセンタースタッフの瑤子は、このシステムの存在に強い疑問を抱いていく・・・
第46回日本アカデミー賞で優秀脚本賞に早川千絵氏、優秀主演女優賞に倍賞千恵子氏が選ばれた。
(DVDパッケージ参照)
対象
- どなたでも
- 入場無料
- 事前申込不要
問合せ先
- 長門市立図書館 Tel 0837-26-5123


